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プレゼンテーション1


こんにちは!「すの(@VurCur)」です。

今回はまだリリースがされていませんが、「記憶虫」というブロックチェーンゲームを紹介します!

記憶虫(キオクムシ)とは?

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記憶虫(キオクムシ)とは、ブロックチェーンから生まれた8bitのムシにプログラムを与えるとスキルを覚えさせたりする育成ゲームと紹介されています!

また2018年夏ぐらいにリリースが予定されています。




まだ情報が少なめですが、ボクセルを使用したグラフィックに魅力を感じました!

魅力はボクセルで作られたグラフィック!

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ボクセルという言葉を聞き慣れないと思います。

ボクセルとは体積(volume)とピクセル(pixel)の一部を組み合わせた言葉で、3次元のピクセルと思ってもらって問題ありません。

ピクセルは解像度が低いといわゆるドット絵とよばれる独特の雰囲気になりますが、ボクセルは3次元のドット絵となり一部の人たちがその雰囲気に魅力を感じているようです

ゲームでいえば、マインクラフトがイメージしやすいですね。

マインクラフト


1×1×1を組み合わせてできる建築物に達成感と魅力を感じる人は少なくないんじゃないでしょうか!わたしもその1人でした。マインクラフトはずいぶん遊びましたねー


この記憶虫のボクセルをデザインされた方がいらっしゃいました!

ボクセルには魅力という魔力がある…。

記憶虫の最新情報

記憶虫はまだリリースはされていませんが、どのようなブロックチェーンゲームになるか気になります!

最新情報を知りたい方は記憶虫の公式Twitterがありますのでどうぞ!

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こんにちは!「すの(@VurCur)」です。

今回は日本発のブロックチェーンゲーム「CryptoNinja」の事前登録が開始されたのでご紹介します!

CryptoNinja(クリプトニンジャ)とは?

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日本発シリーズ!CryptoNinjaは日本発のブロックチェーンシミュレーションゲームです。

ゲーム内容としてはデジタル資産をユーザー同士で取り合う戦略ゲームとなるようです。

現在のところ情報開示はされていませんが、事前登録受付中で、リリースは2018年6月だそうです。

事前登録特権として、ゲームリリース時に大量のゲーム内通貨が手に入ります!

10,000EGの価値が気になるところですねー。


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CrypoNinja 事前登録はこちら!

※確認メールは届かないので間違えないよう注意してください!




CryptoNinjaの展望

【展望】

ゲーム単体で1万ユーザーを6か月以内に達成することを第1目標にブロックチェーンの特徴である、デジタル資産の安全な移転、管理、流通履歴の追跡といったビジネス上のアプリケーションでも応用可能な技術を用いていることから、ゲームのみならず、ブロックチェーン関連の開発支援も積極的に展開していきたい。




日本のブロックチェーンゲームの人口は現在のところ、体感で従来のゲームに比べて非常に少ないので、応援どころ。

6ヶ月後となると状況が少し変わってるかもしれません。盛り上げていきたいですね!

CryptoNinja開発会社情報

【会社概要】

2017年8月3日設立。ウェブサイト制作・システム開発・スマートフォンアプリ開発を中心に名古屋市内にて創業。共同代表でありCTO 和田 隆夫を中心に、ブロックチェーン技術についての研究開発も進める。


会社名 :エバーシステム株式会社

所在地 :〒460-0022 名古屋市中区金山1丁目15-14-301

代表  :代表取締役CEO 石田 陽之(Akihisa Ishida)

設立  :2017年8月3日

事業内容:ブロックチェーン技術開発、

     ソフトウェア開発、

     ウェブサービスの提供、

     WEB制作、スマートフォンアプリ開発

     マーケティングコンサルティング 他


注目すべき所は従業員数6名…。

ソフトウェア開発は少数精鋭派が多いですね。リリース時が楽しみです。

CryptoNinjaの最新情報

CryptoNinjaはまだリリースされていないブロックチェーンゲームなので情報を追いたいところ。

気になる方はTwitterの公式アカウントをフォローしてみましょう!



プレゼンテーション1


こんにちは!「すの(@VurCur)」といいます。

この記事では宇宙機のかっこよさなどが魅力のCrypto Space Commander(CSC)について紹介します!

Crypto Space Commanderとは?

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Crypto Space Commanderとは壮大な宇宙空間で資源を採掘したり、宇宙空間で宇宙船を使ってバトルをするブロックチェーンゲームです。

現在はまだ開発中ですが、宇宙船のシューティングや採掘が魅力となるだろうということで注目されつつあります!

バトル

プロトタイプのプレイ動画が公開されていたので以下にご紹介!

動画説明にはこのステージはとーっても簡単なステージと書かれています。

宇宙船のバトルは操作性と適度な難易度で他のブロックチェーンゲームと差別化できそうですね。

採掘

購入した宇宙船で採掘ができます。こちらもプレイ動画が公開されています。


太陽系から一番近い恒星のプロキシマケンタウリがあったり、恒星の"色"も再現されていたりと天文学的な再現もされています。

ただゲーム画面が平面だと見ると恒星との距離が説明がつかないので、3Dなのかな…?という考察をしていますが、動かしている限り2Dな感じも。


採掘についてはコマンダーは太陽系にいたとき、太陽系外で採掘を行うようです。

採掘中の画面は最先端な技術の雰囲気をかもしだしています。魅力的ですね!

宇宙船

宇宙船を購入することによりバトル、採掘ができたします。宇宙船によってバトルに向いていたり、採掘に向いていたりと性質が異なるので、何をしたいかを決定して購入した方が良さそうですね!

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それぞれの宇宙船は、
  • VULCAN HARVESTER(バルカンハーベスター)は採掘向け、価格は高め。
  • PHOENIX CRUISER(フェニックスクルーザー)はバランスに優れた宇宙船。採掘ももちろん可能。
  • REAPER INTERCEPTOR(リーパーインターセプター)はバトル向けで価格は最安値。

となっています。10機売れるごとに値段が少しずつあがってしまうので決断はお早めに

とりあえずこのゲームを試しにプレイしてみよう!という方はバトル向けのリーパーインターセプターがいいのかなと思います。

採掘をしたいという方はバルカンハーベスターですね。

CSCの最新情報

CSCはまだ開発中のブロックチェーンゲームです。しかしその宇宙空間という壮大さが魅力的。
興味を持たれた方は以下からチェックしてみてはいかがでしょうか!



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こんにちは!「すの(@VurCur)」です。

この記事ではCrypto And Dragons(クリプトアンドドラゴンズ)のデモ版から攻略を探ってみます!

Crypto And Dragons(クリプトアンドドラゴンズ)を攻略しよう!

デモプレイからクリプトアンドドラゴンズの攻略をしてみましょう!

モンスターの特徴

モンスターにはそれぞれ「ステータス」、「属性」、「4つのスキル」を持っています。

ステータスは、
  • HP 体力
  • ATK 攻撃力
  • DEF 防御力
  • MATK 魔法攻撃力
  • MDEF 魔法防御力
  • SPEED 素早さ
の6種類で決定します。

またモンスターは属性をもっており、相手によって抵抗属性と弱点属性が決まります。
タイプ相性を考えなければなりません!


そしてモンスターには4つのスキルをもっています。

スキルの持つ特徴としては、
  • 威力:相手に与えるパラメータ
  • 効果:回復、ステータスアップ、状態異常といったオプション効果
  • リチャージ:戦闘で再び使えるようになる数値
があります。

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特にリチャージについては、バトル時ではなく、アタックスロットで調整できます

例えば、下の画像の場合、ファイアボールを1番目のアタックスロットに入れたとします。

ファイアボールのリチャージは3なので、次にファイアボールをスロットに入れられるのは4番目か5番目となります。

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それなので、一度使ったらもうスキルは使えないというわけではないのでご注意を!

戦闘準備

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まず戦闘準備の基本的な事項は、
  • それぞれのチームのモンスターは最大3体
  • モンスターの4つのスキルのうち、1つ選び、5つのアタックスロットに入れる
です。

モンスターは人によっては1体、2体しか持っていない場合があるので、最大3体という表現をしました。

モンスターにはそれぞれ最大4つのスキルをもっており、どれか1つ選び、5つのアタックスロットを埋めます。


特に理解しておきたいのは、上記でも説明したリチャージです。
一度使うと文字が黒くなり使えなくなるように見えますが、リチャージを考慮すれば再び使えるようになります!

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戦略としてはリチャージの理解、相手の弱点属性と抵抗属性を考えることと補助スキルをどう組み込むかでしょう。

バトル

バトルです!

基本的にはタップして戦闘が進みます。

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こちらからの操作はほとんどできず、戦闘準備でどのようにスキルや自分のモンスターをセッティングするかで勝敗が決まります。

相手は何をアタックスロットに入れているかわかりませんし、戦闘ではクリティカルなども存在しているので、戦闘準備の方で最善策を尽くしましょう!



こんにちは!「すの@VurCur)」です。

ブロックチェーンゲームをプレイしていると、一般ユーザーがプレイするには難しい単語がたくさん出てきます。

特によく見るのは、dAppsという単語ではないでしょうか。読みもよくわかりませんよね。

でもブロックチェーンのアプリケーションを利用する上ではdAppsはかなり重要な単語です。


この記事ではdAppsとは何かを解説します!

dAppsとは何か?その定義は。

dAppsはDecentralized Applicationsの略です。

分散型という意味のDecentralizedの頭文字"D"と、アプリケーションの"app"に複数の"s"を付けた単語です。

日本語では分散型アプリケーションといいます。

Dapps、DApps…、と行った表記も見ますが意味は崩れないのでどれでも問題ありません。
dAppsの表記をよくみるので、わたしはdAppsを採用してます。

あと読み方は「ディーアップス」もしくは「ダップス」です。
これもまたどちらでも問題ありません。


それでは分散型アプリケーションの定義はなんでしょうか??

dAppsに投資するDavid JonstonのVCファンドによる定義[1]を採用します。
①アプリケーションは、オープンソースであること。オペレーションは自動であり、中央のコントロール主体を持たないこと。トークン、データ、レコード、などにつき、暗号化されて分散化されたブロックチェーンを利用していること。

②アプリケーションは、オープンに流通可能な、暗号トークンを持っていること。アプリケーションの利用に際してトークンを利用すること。参加者には、そのトークンによってリワード(報酬)が支払われること。

③アプリケーションはマーケットやユーザーからの改善要求によりプロトコルを改善していくこと。この改善は、ユーザーのコンセンサスによること。

とはいえ、初めてブロックチェーンゲームを触ってみたという方には難しいですよね。

慣れないうちは「ブロックチェーンを使ったアプリケーション」ぐらいでいいかなと思います。

もう少し正確にいえば、「ユーザーによって分岐することが可能なアプリケーション」と解釈するとよいそうです[2]。

dAppsの例、ビットコインもその一つ

dAppsの例としてよくいわれるアプリケーションがビットコインです。

ビットコインは根幹にあるブロックチェーン技術を用いて作られた通貨で、ビットコインキャッシュといったものに分岐してます。

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それなのでdAppsはかなり広い意味であることがわかると思います。

ブロックチェーンゲームでのdAppsの例

正確に言った方とは理解しがたいかも知れません。でも広い意味でブロックチェーンを使ったアプリケーションをdAppsというならば、ブロックチェーン技術が使われたゲームはすべてdAppsであるといえます!

ブロックチェーンゲームのことをdAppsゲームという方もいますが、意味は同じですね。

一つ例にとれば、初のブロックチェーンゲームとして有名なCryptoKittiesです!

cryptokitties


このゲームは仮想通貨イーサリアムのプラットフォームで動き、スマートコントラクトとよばれる自動契約の技術によって仮想的な資産の売買などができます。

現在でも多くのブロックチェーンゲームがこの形式をとっています。


dAppsはゲームに限らず、ブロックチェーン技術を利用したアプリケーションならばかなり広い意味で用いられることがビットコインの例からもわかります。

dAppsの定義は難しいですが、ゲームといったdAppsを実際に触ってみてそのすごさを実感するのが一番だと思います。



引用:
[1]DAPPS (非中央集権・分散型アプリケーション)とは何か?なぜ重要か?
[2]【解説】「dapps」の定義とマネタイズ事例を淡々とまとめるよ。

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