カテゴリ:ゲーム > ブロックチェーンゲーム

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こんにちは「すここのこ(@VurCur)」です。

この記事ではブロックチェーンゲームの一つである「イーサエモン」について紹介します!

イーサエモンとは?

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イーサエモンとはブロックチェーンゲームの一つで、イーサエモンと呼ばれるモンスターを捕獲したり、育成して戦うゲームです。
そして個々のモンスターが愛らしいものからカッコいいものまで、多種多様でオリジナルなモンスターがいるのが特徴です!


名前からも察するように「ポケモン…?」と思われるかもしれません。

ポケモンとの決定的な違いは、バトルすることや育てたイーサエモンをトレードすることにより仮想通貨が手に入るということです

現実的な価値を取引することで真剣にプレイされる方が続出しており、凄まじい市場が繰り広げられています!

イーサエモンは日本語対応が充実

またブロックチェーンゲーム全般は日本語対応しているものが非常に少ないのですが、イーサエモンは日本語対応されています!
ホームページの右上にある二文字のアルファベットをクリックし、「JA」を選択すると日本語化できます。
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イーサエモンはどこで捕獲できるの?

このゲームはイーサエモンを捕獲することでゲームを始めることができます!

イーサエモンは「公式店」と「マーケット」で入手できます。

公式店、マーケットはイーサエモンホームページのゲームプレイから見ることができます。
百聞は一見に如かず。どんなイーサエモンがいるか見てみてはいかがでしょうか!

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公式店

「公式店」は公式がイーサエモンを販売しています。基本的にはここから入手します。
価格はほとんど変動しませんが、一部のイーサエモンは個体数が限られています。欲しいイーサエモンがいない!っていうことは頻繁にあります。

マーケット

欲しいイーサエモンがあるのであれば、「マーケット」で購入しましょう!
マーケットではイーサエモンのレベルや希少性によって価格が大きく変動します。

しかし、もう公式店で入手できないようなイーサエモンがたくさん販売されているのでこちらで入手してもいいと思います。


イーサエモンを始めてみよう!

イーサエモンのモンスターは基本的にはイーサリアム上の仮想通貨のEther(イーサ)もしくはイーサエモン上のトークンEMONTを消費することにより手に入れることができます。

上記でも説明したように公式店やマーケットでイーサエモンを入手することができますが、
価格が高い…と思われるかもしれません。

そのような方たちのために無料スターターとして3匹のイーサエモンが用意されています。試してみましょう!

エントリーイーサエモンとしては、
「ミントル」「キャリ」「オムノン」
の3匹で、どれも愛らしいキャラクターばかりです。

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ポケモンだとどれか一つだけしか選べませんが、イーサエモンはすべて手に入れることができます!

ただ、上3匹の初期ステータスは他のイーサエモンよりも弱めに設定されているようで最初に育成するためのジムで苦戦します。

実際のところ、公式店やマーケットで仮想通貨イーサを消費してでも強めのイーサエモンを一度入手しておくと後々楽にバトルができます!


イーサエモンの最新情報

イーサエモンは現在も開発中で、今後もどのように発展していくかは未知数です。

興味を持たれた方はぜひ最新情報を入手しましょう!


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こんにちは「すここのこ(@VurCur)」です。




クリプト陣取り運営の方がどこかとパートナーシップを提携します!って言ってたのですが、

まさかの「CryptoDungeons」でした!少し前から名前は聞いていたので改めて調べることに。


クリプト陣取りって??という方は以下の関連記事をご覧ください!

関連記事:【dApps】日本初のdApps、クリプト陣取り


CryptoDungeonsとは?ざっくりと

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また改めて紹介記事を書こうと思います!

CryptoDungeonsとはブロックチェーンゲームの一つで、ヒーローたちとダンジョンを探索したり、手に入れたアイテムをクラフティングするゲームです。

CryptoDungeons公式ガイドも英語であるのでご覧ください!
比較したいのは「Ethercraft(イーサクラフト)」です。
イーサクラフトは戦闘システムがイーサクラフトはローグライクRPG形式に対して、

CryptoDungeonsは戦闘がファイナルファンタジーシリーズのようにチャージして行動するパターンです。

公式から動画が出てましたのでご覧ください!


CryptoDungeonsの公式にもファイナルファンタジーからアイデアをもらってるニュアンスのことが書かれていたので間違いはないと思います。

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CryptoDungeonsでは開発中のものもありますが、次のことができます。
・ヒーローの購入
・ダンジョンの探索
・ダンジョンの探索によるアイテムの入手
・アイテムのクラフティング

アイテムはダンジョン探索とクラフティングのみで入手できるようです。

最初のダンジョン探索が困難になりそうですね~


クリプト陣取り×CryptoDungeonsの狙いは?

CryptoDungeonsをざっくりとみてみて、クリプト陣取りの狙いは残念ながらわたしにはまだわかりません。

強引な想像をするなら、クリプト陣取り視点で見たとき、各県にダンジョンが用意されて戦闘システムをCryptoDungeonsと同じにするとかでしょうか…?

これは公式発表待ちだと思っています。

これから期待ですね!



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こんにちは「すここのこ(@VurCur)」といいます。
最近はdApps(分散型アプリケーション)のゲームについて書いています。

今回は「イーサエモン」です。若干日記気味ですがご容赦を。
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  • なぜ今再プレイしてるのか?
わたし、イーサエモンを以前にレポートしたことがあるんです!

関連記事:

イーサエモンはおそらく流行るだろうなと感じてはいたのですが、一体一体のイーサエモンが高い印象が強くてうまくリターンが得られるかわからなかったんですよね…。

そんな中、始めた理由の一つとして次のようなツイートを見かけました。







イーサエモンでそこまでリターンを得られるとは…。

イーサエモンの初期投資は確かに高いのですが、やり方次第ではハイリターンを得られるようです。

  • 今のところのプレイのまとめ
もう一つイーサエモンを再復帰した理由として、

イーサエモンをプレイしてる方から0.06 ETHで「コブロス」というイーサエモンを譲っていただきました。






コブロスは強さの良し悪しにかかわらず主観的に欲しいイーサエモンだったので嬉しかったですね~。

ただ単にドラゴンが好きなだけです。






今のところは、「ジム」→「ランクマッチ」あたりをうろついてます。

しばらくいなかったぶん、情報を追うのが大変になってしまいましたが、がんばってみます!

イーサエモンをプレイする

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こんにちは「すここのこ」といいます。

今回は今書いている有料noteの抜粋です!

  • ブロックチェーンゲーマー
ブロックチェーンゲームは新たなゲームのジャンルとして登場しつつあります。

わたしはゲームでお金を得る人を大きくわけて、
「ゲーム実況者」、「プロゲーマー」そして「ブロックチェーンゲーマー」
としました。

さて本題です。

ブロックチェーンゲーマーは「ゲーム実況者」や「プロゲーマー」とは全く異なり、

影響力を持たない人でも、お金を稼ぐことができるという点が核心であり革新であります(笑っていいのよ)。

しかもブロックチェーンゲーマーは「ゲーム実況者」と「プロゲーマー」のどちらにもなれるのです

なぜならブロックチェーン技術を利用したゲームシステムを利用しているだけなので、

「ブロックチェーンゲーマー×ゲーム実況者」


や、

「ブロックチェーンゲーマー×プロゲーマー」

を実現することができます。


この二つを考えてみます。

上記二つの組み合わせはあくまでできるだけです。

良し悪しはいっていません。

ブロックチェーンゲームを利用したゲーム実況者は少しリスキーだと思います。

しかし、拝金主義のままでブロックチェーンゲームをプレイするゲーム実況者は非難を浴びるかもしれません。

世間から拝金主義の脱却。これがポイントになると思います。


ただ後者のブロックチェーンゲームを極めるプロゲーマーのすごさは未知数です。

だって、ゲームでお金を稼ぐことに特化するんです。なんてこった。


今ゲームが得意な人は、ここで能力を発揮するかもしれません。

現在はゲームする人は非難されます。
それでもゲームしている人には熱心な人です。

わたしは、ゲームについては得意になったほうがいいとアドバイスしたことがありますね。

ただ惰性でゲームをやる人はブロックチェーンゲームに飲まれます。

だから気軽にブロックチェーンゲームしてみよう~、なんてやってしまうといつの間にか残高が減ってたりと…、


ブロックチェーンゲーマーは真剣に勝負してます。


  • 有料note呼びかけ
まだ投稿はできていませんが、近々有料noteを出します!

目次は以下の通りで、これは第3章の「ブロックチェーンゲーマー」にあたる内容です。

タイトル:ブロックチェーンゲームから見るゲームの将来を考える

目次
第1章 現在のゲーム
  • わたし自身のゲーム歴
  • 今までのゲームの世間的なイメージ

第2章 ブロックチェーン
  • ブロックチェーンの概要
  • dApps: 分散型アプリケーション
  • スマートコントラクト
  • ブロックチェーンゲーム
第3章 ゲームの変化時代へ(世間イメージ)
  • 資本主義と価値主義
  • ゲーム実況者
  • プロゲーマー
  • ブロックチェーンゲーマー
  • ゲームの「浪費」からの脱却

第4章 ゲームの変化時代へ(開発イメージ)
  • ERC721
  • コラボで実現するゲームのリスクヘッジ

第4章 現在のブロックチェーンゲームの動向
  • 今は準備期間
  • ブロックチェーンゲームのジャンル
  • ゲームの投資ジャンル

第5章 ゲームと生計の両立を考える
  • 一般プレイヤーでもお金は手に入れられる
  • ゲームで生計を立てられるか

第6章 質問枠

わたしのnoteURLは以下の通りです。

https://note.mu/sukokonokodayo

どうぞよろしくお願いします!

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こんにちは「すここのこ」です。
最近はdApps(分散型アプリケーション)のゲームを紹介しています。

今回はブロックチェーンゲームのコラボのまとめです。文字多め。

  • クロスオーバー
ちょっと言葉の定義を。
クロスオーバーとは、

別のブロックチェーンゲームで同じアイテムやキャラクターといった資産が利用できるようになることをいいます。

これが実現できるのはブロックチェーンゲームは基本的にオープンソースになっていることがになっているためだと考えています。



クロスゲームでも間違いではないんですけど、ゲーム丸ごと利用できるだけではないので、
ゲームをまたぐという意味でもクロスオーバーという言い方がいいかもしれませんね。

ニュアンスとしてわたしは、
ブロックチェーンゲームどうしで盛り上げようとすることをコラボまたはパートナーシップといって、
ニュアンスとして技術的に可能にすることをクロスオーバーといっていますね。

・コラボしているゲームの例
現在積極的にコラボしているのは「Ethercraft(イーサクラフト)」「ChainMonsters」ですね。

詳しいことは関連記事をご覧ください。
関連記事1:【ChainMonsters】ChainMonsters まとめ

関連記事2:【イーサクラフト】イーサクラフトがコラボの動き!何が起こる??【ChainMonsters】

関連記事3:【イーサクラフト】ブロックチェーンゲームとの連携を次々と!【HashWorld】

  • クロスオーバーが実現するコラボの可能性


クロスオーバーすることによって何がメリットかというと、

  1. 似たブロックチェーンゲームは共同で開発を進めることができる
  2. リスクヘッジ(リスク軽減)で製作したゲームを引き継ぐことができる

主にこの二つに絞られるのかなと考えてます。

たまたま似たようなゲームを作ってしまったとします。

黎明期ではそんなもんでしょう。

アイデアがかぶることなんてよくあることです。

今までなら、後発したゲームはいわゆるパクりとみなされてしまいますが、
ブロックチェーンゲームならば共同開発として動くことで、

アイデアがかぶったとしても引き続き開発を進めることができるという点がよいと思ってます!

他の事例だと2.に関連するのですが、
自分のゲームが注目されずにせっかく製作したゲームが市場から消えてしまいそうになることも今後はあり得るでしょう。

でも技術をクロスオーバーすることで、製作したゲームは助かるかもしれません!

  • まとめ
ブロックチェーンによってゲームの可能性が大きくなっています。

今回は可能性の一つとしてコラボをまとめました。

ブロックチェーンゲームでは積極的なコラボが多い動きです。
理解を進めて同行を追いたいですね!

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