こんにちは!「すの(@VurCur)」です。今回はVR関連の話題。

ちらっとつぶやいた上のツイートですが、わたしにとって結構重要な動きなんです。

最近ちょっと自分のツイートの頻度が低くなりつつあって、その背景をご説明すると

わたくしVR界隈に実は潜んでおりまして、「VRChat」というものにお熱なのです…。

そして、この前の飲み会の話をしたので、
この記事ではVRChatに関する「バーチャル飲み会」というものを説明します。

そもそもVRChatとは?


読者の方はご存知でないかもしれませんのでざっくりと説明です。

VRChatとは、仮想空間上でコミュニケーションをとることができるVRネットワークサービスです。

VRchat1
VRと書かれていますが、実はVRでなくてもデスクトップ環境でプレイできます。

コミュニケーション方法としては特殊なワールドを除いて「ボイス」のみです。それなので、普通に英語やその他の言語が飛び交います。

サービスの開始は2017年2月1日ですが、日本人の人口が増えたのはバーチャルyoutuberブームの2017年12月~現在あたりだと思います。
プレイヤーピークは3月~4月ぐらいかなと思っています。

どのような人がプレイしているかというと、前提としてVRChatは敷居が高いです。
それなので、技術力をある程度あり、サブカルチャーに関心があって、行動力をある程度持っているような人が集まっている傾向があります

バーチャル飲み会


VRChatではいろいろな文化ができつつあります。

その中でもバーチャル飲み会というものがあって、参加しました!

実際の飲み会と異なることは、自分でお酒と食べ物を準備するために以下のようなメリットがあります。
  • 参加も強制されることはない
  • 自分で費用を調整できるため、安く設定できるし、高くもできる
  • 趣味が似ている集団のため、話題が楽しい
  • アルコールハラスメントされることがまずない

デメリットは、
  • 相手がどのような人か見た目ではわからない

ということぐらいですかね。でも趣味が似ていることが大前提なのでほとんどデメリットがないんです。

バーチャル飲み会楽しいですよ!


面白そう!って思ってくれるのが最高なのですが、
ただVRChatを始めるのは体感でも敷居が高いので、本気でやってみようと思わないといけないかもしれません。

まだ一般に広まるのには時間がかかるかもしれませんね。


読者向けコメント


読者(ブロックチェーンゲーム界隈)の方向けの記事なので、こんなことが世の中で動いているんだなーと思ってもらえればいいなぐらいで今は問題ないと思います。

もし、読者の方でVRChatをしているって方がもしかしたら…いるかもしれません。

ちょっと考えがあるため、まだIDは公開しません。

もし一緒にプレイしよう!という方がいれば個人的に「@VurCur」にDMしていただけると、わたしの声も聴くことができます!

わたしの声…需要あるかなぁ。