title

こんにちは「すここのこ」といいます。
最近は分散型アプリケーションによるブロックチェーンゲームの紹介をしているのですが、
その関連の記事を書くときよく迷うことがあります。

分散型アプリケーションの表記って

「dapps, dApps, Dapps, DApps」

どれが正しいの?

読み方は、

「ダップス、ディーアップス」

どっちなの?


ということが今回のお題です。

  • どの文字を大文字にするのか?

分散型アプリケーションは英語で「Decentralized Applications」といいます。

略語としたときにどこを大文字にするかということです。
2単語の頭文字を大文字か小文字かを決めるので2×2で4通りなので考えるのはいちいちしんどいのです。

細かいといわれればそれまでなのですが、気になる人は気になるのです。


ということで、
自分なりにまとめたのが以下のツイートです。



  • Dapps派、dapps派

私は実はこれまで「Dapps」を採用してました。
分散型(Decentralized)を強調して一つの単語として認識しているイメージです。
それなので「dapps」を使っても私は違和感がありません。

読み方としては「ダップス」が正しくなります。

  • dApps派

別の考え方の一つとしてアプリケーション(Application)を強調する人は「dApps」を用いる。
ということになります。

読み方としては「ディーアップス」ということになります。
アプリケーションは一般的で「分散型、非中央集権型」の技術を採用した、という主張であればこちらが正しいです。

  • DApps派

二つの単語がくっついたのだから、どちらも強調するべきだ、

という主張ならば「DApps」ということになるでしょう。
読み方はおそらく「ダップス」「ディーアップス」のどちらでもいいと思います。


  • 意見いただきました!

分散型アプリケーションに関する記事や開発を行っている人は気になるのです。やっぱり。
ということでツイッターの方で意見いただきました。




私の中では、
ビットコインやイーサリアムの表記は「dApps」であること、
つまり分散型アプリケーションの生みの親に表記を合わせろ!という意見がしっくりきました。
読み方は「ディーアップス」となりますね。

また既存のアプリケーションが分散型に変わっているという考え方から「dApps」である、
ということも納得です。


  • まとめ

記事を書くときにいちいち、
「dapps, dApps, Dapps, DApps のどれを書けばいいんだ」
と考えているのは結構しんどいものです。

私自身は、ツイッターでいただいた意見である「公式に合わせとけ!」がしっくり来たので「dApps」にしようと思います。

表記方法が散逸しているので一人一人が意見をもって統一してくれるとまとまっていきそうですね。