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こんにちは「すここのこ」といいます。
最近はDapps(分散型アプリケーション)を紹介しています。

今回は「CryptoArts」というDappsです。

  • CryptoArtsとは



現在のところのジャンル分類としてはコレクト系統のDappsになります。
コレクトするのは有名な画家が描いた画像をデジタル化したものです。

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さてCryptoArtsがどのような差別化をしているかが重要です。
まだ開発段階ですが、なんとAR(拡張現実)に適応するようです。

  • モバイル向けのAR(拡張現実)に適応
CryptoArtsはiOSとAndroid向けにAR(拡張現実)を実装しようとしています。

アルファ版の開発は終了しているようです。
3月になるとベータ版が実装されます。
4月ではARのモバイル向けの開発は終了するようです。


AR(拡張現実)は最近もよく聞く単語になりました。
ARは現実世界にデジタルで作られた視覚的情報を表示させる技術ですね。

有名なものだと「ポケモンGO」などです。
カメラで投影された画面にポケモンがいますよね。

その技術をCryptoArtsでは歴史ある絵画で試そうという試みです!

  • リファラルキャンペーン中
CryptoArtsは現在紹介キャンペーンも開催しています。

どのように報酬がもらえるかというと、
開発者側に行く報酬の半分をもらえるという仕組みをとっています。
例えば、
絵画を紹介キャンペーンでCryptoArtsを始めた人が4 ETH で購入したとします。
そのとき本来は開発者側に6%の0.24 ETHが報酬がいきますが、
その半分である0.12 ETHが紹介したユーザーに報酬が届きます。

リファラルキャンペーンはアクティブユーザーを増やす大きな一つの大きな手段です

が、報酬が減ってしまうので実施することには大きな決断が必要です。
しかしそれを実施しようとしているので個人的には期待を寄せています!


  • まとめ
VR(仮想現実)はDecentralandと連携したイーサエモンなどがありますが、
AR向けのDappsは初めてですね。個人的には歴史ある絵画だけでなく、
現在の2次元絵なども適応してくれる嬉しいなと思っています。

またリファラルキャンペーンも開催しておりどのような方向になっていくか楽しみです!

(上をクリックスすると公式サイトに飛ぶことができます)