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こんにちは!すの(@VurCur)です。

今回はブロックチェーンゲーマーが注目しつつあるハイクオリティなRPG「9Live Arena」を紹介します。

9Live Arenaとは?

9Live Arenaはヒーローが1vs1でバトルするファンタジー系のRPGです。

トレイラーはこちら。



ブロックチェーンゲームというジャンルが登場してから、ゲームシステムや3Dグラフィックスがハイクオリティなゲームは登場していませんでした。

しかし9Live Arenaは3Dグラフィックスがハイクオリティとなっており、
PCだけでなく、PS4Xboxでもプレイ可能ということです。

そしてアイテムやキャラクターにはブロックチェーンが利用されており、
ブロックチェーンゲーマーとしては目が離せない作品です。


9回だけのライフ。9Live Arenaはブロックチェーン技術を利用!

9Live Arenaの「アイテム」と「キャラクター」にはブロックチェーンのERC-1155の規格が利用されています。


   メモ:ERC-1155とは?

Enjinが開発したイーサリアム規格のトークン。
複数のアイテムを1グループとして扱うことでトランザクション手数料のコストを下げることができたり、開発プロセスの簡素化ができる。



ブロックチェーンを利用することで、アイテムとキャラクターにはデジタルアセットとなり所有権があります。

そしてこれまでのブロックチェーンゲームのキャラクターの扱いと違っていて、
恐ろしくも興味をそそるところは、キャラクターが死んでしまうとキャラクターが消失することです

9Live Arenaの9というのは9回のライフとなっており、0になってしまうとキャラクターが消失します。


今までのゲームはセーブをしていれば、負けてしまってもセーブ地点からやり直せますが、
ブロックチェーンで生成されたキャラクターは1度きりの勝負のようです。

ブロックチェーンによってゲームが現実的になってきています。


オフラインでも働き続ける「Ooogy」。スマートフォンからも指示ができる!

9Live Arenaでは「Ooogy」とよばれるゴブリンのような人工知能のキャラクターがいます。

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Ooogyは、プレイヤーがゲームをプレイしてなくてもプレイヤーのタスクをしてくれて、
オフラインでも働き続けてくれます。

9Live ArenaはPC、PS4、Xboxがプラットフォームになりますが、
なんとスマートフォンからOoogyを指示できるようです!

24時間酷使されるOoogyですが、どのように指示していくかが他のプレイヤーとの差別化になりそうですね。


クラウドファンディングで300万円の資金調達を1日で達成!

Kickstarter


9Live Arenaは世界最大のクラウドファンディングプラットフォームのKickstarterにてクラウドファンディングを2018年10月12日まで行っています。

クラウドファンディングのサイトはこちら。
URL:https://www.kickstarter.com/projects/touchhour/9lives-arena?ref=project_build#


注目すべきは1日で300万円以上の資金調達を達成しています

ブロックチェーンゲームでICOではなくクラウドファンディングを行った事例は今回が初めてです。

執筆中の現在でも少しずつ調達されている資金が増えていっています。

期限までにどれくらい集まっているか期待ですね。

クラウドファンディングは格安で参加可能!3000円程度でOoogyをゲット

なお、9Live Arenaのクラウドファンディングは600円程度から参加できます。

また3000円程度のプレッジを選択すると、Ooogyがゲットできます。

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興味がある方はぜひ参加してみましょう!

まとめ

クラウドファンディングでブロックチェーンゲーマーの注目が集まった9Live Arena。

キャラクターが負けると消失する仕組みはブロックチェーンゲーム独特のものだと思います。

ゲームがさらに現実に近づいているのがわくわくするところですね。