こんにちは!すの(@VurCur)です。

EthercraftのMediumが更新されていました。

公式ではなく、開発者のアカウントからのようです。

Ethercraftの開発は進んでいるようなので安心しました。

この記事では翻訳したものの概要だけ説明します。
ロードマップとしてはPhase0~Phase3まであります。

Phase0:Ethercraftのシステム

Phase0ではEthercraftのシステムについてです。

プレイヤーが一つのブラウザからたくさんの情報を入手できるようにするほか、
検索システムや市場のリストが閲覧できるようです。

Ethercraft内のインフラ整備といったところでしょう。


Phase1:Airdrops、Lootbox、ミニゲーム

Phase1ではAirdrops、ルートボックス(Lootbox)、ミニゲームについてです。

Airdropによって初期の支援者にはゲーム開発を促進させるために、報酬を要求することができる資格を手に入れることができるようです。

従来のゲームは開発が終わって販売を開始したら、消費者が購入するだけのビジネスモデルでしたが、
一人のプレイヤーとして開発者を支援できる流れができ始めていると感じます。

ルートボックスはEthercraftですでにリリースしているアイテムのことで、現在は何もできませんがPhase1から中身を開くことができるようになるようです。

ミニゲームはプレイヤーの木材や石などの基本的な素材を入手できたりしており、ゲームプレイの重要な役割となるようです。


Phase2:ERC-1155の導入

Phase2ではERC-1155が言及されています。

EthercraftではERC-1155を導入することで開発プロセスの大幅の簡素化のほかガスの節約をするようです。


またキャラクターとペットが初期の支援者のみ利用できるようになります。

そして、新しい製作レシピがこのときに追加されます。


Phase3:ダンジョン、土地、ギルドのクエスト

Phase3ではダンジョン、土地、ギルドのクエストについて書かれています。

ダンジョンはこれまで通り、キャラクターがダンジョンに入りクリアすると報酬として仮想通貨Etherが得られ、ダンジョンに失敗すると武器や防具といったアセットを失います。

またワールドマップがあり、ワールドマップの周りを探索することができるようになるようです。

ギルド内にクエストが設けられます。プレイヤーはギルド内のクエストを受けて達成するとギルド内の報酬を受け取ることができるようです。


まとめ

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出典:https://medium.com/@pepthedon/ethercraft-development-blog-1-roadmap-cafec291116f

以上がEthercraft開発者からのロードマップでした。
どのようなゲームシステムになるかかなり明確になってきましたね。

また今回の話題のメインはEthercraftのアセットがERC-1155になることでしょう。

Ethercraftに限らずブロックチェーンゲームは新しい分野ですから、ブロックチェーンゲームのシステムも理解したいところです。

Ethercraft公式はこちら