マイニング
仮想通貨を入手する現在の主流は、

  • 取引所で法定通貨とトレード
  • マイニング

本ブログではDapps(分散型アプリケーション)を多く書いてますが、
Dappsを利用すれば仮想通貨を入手する方法は多岐にわたるでしょう。

ただ従来の方法も紹介したいと思うので、
今回はProof-of-work(PoW)マイニングについて書きます。
マイニングは簡単に言ってしまえば、
暗号を総当たり検証し、解けた人に報酬が与えられるという仕組みですね。


今回はマイニングの方法について。

マイニングの方法は、

ソロマイニング:1人でマイニングする方法
プールマイニング:複数人でマイニングし、報酬をシェアする方法


があります。モナコインやBitzenyは手順が他のサイトでもよく紹介されており、参入しやすいです。

さて、
なぜこの2種類の堀り方なのか?
どちらの方法でマイニングした方がいいのか?
見ていきましょう。

  • ソロマイニング
ソロマイニングは1人でマイニングする方法なので報酬は1人でもらえます。
誰とも共有をしないので、専用のマイナー(採掘者)ソフトウェアさえあればすぐに掘ることができます。

しかしマシンの計算量(ハッシュレート)が小さいと解を見つけるのにとてつもない時間がかかります。
冒頭の画像のようなマイニングファームの施設であればよい頻度で報酬がもらえるのではないでしょうか。

  • プールマイニング
複数人で解を見つけるので比較的早く解を見つけることができる。
それなのでハッシュレートが弱くても早く報酬がもらうことができます。

しかしその報酬は分配されます。おそらくですが、分配量は均等ではないでしょう。ハッシュレートに依存するのでしょうか。
しかもプールを提供しているため、
多少の手数料を支払う必要があることや、
プールのサーバーが不安定になるとマイニングが中断してしまいます。

  • 大きな共通点
この二つでは共通することがあるのは、

報酬の期待値(平均値)が同じであることです

つまり長期間マイニングを続けると報酬額はソロとプールで同じになることです。
しかし、プールのサーバーの中断などを加味するとソロマイニングが少しだけ報酬額は多くなるのでしょうか。でもその影響は少額でしょう。

ただこの「長期間」が非常に長いのです。

聞いた話だと一般家庭向けマシンだと、
ソロマイニングで報酬がもらえるのは2~3ヶ月に一回であるとか。
1日だけ試したことがありますが一切もらえませんでした。
実測で、ソロマイニングを1日だけ試したことがありますが一切もらえませんでした。
プールマイニングなら1日に数回報酬がもらえます。

  • まとめ
これはもうモチベーションの違いになります。
いつ報酬を回収するかにもよると思います。
ハッシュレートが強烈に高いマイニング専用機であれば、
ソロマイニングでも早く報酬が回収できるのではないでしょうか。
一般家庭向けのGPU、CPUでは正直報酬がもらえるかわかりません。

ちなみに自分は一般家庭向けのGPU、CPUなので
プールマイニングでマイニングしています。

記事も書くときはプールマイニングで紹介しようと思います。

こんにちは!すの(@VurCur)です。

このブログではEhtereumのDapps(分散型アプリケーション)をいくつか紹介しています。

web3.0に向かうにしたがって分散型アプリケーションの世間への浸透は確実になると肌で感じています。


今回はERC20についてどのようなものなのか紹介します。
ETHEREUM-LOGO_PORTRAIT_Black_small

ERCの概要


ERC20は略語でEthereum Request for Comments: Token Standard #20の略です。
結論からいえば、

Ethereumベースでトークンの標準インターフェース

つまり、

Ethereumベースでトークンを発行するときのルール


です。

下は原文です。めっちゃ簡単なサマリー!
eip20summary


ERCが作られた理由



なぜそのようなルールを定める必要があるのか気になるところです。

ルールは何かが無秩序になったときに定めます。

無秩序になったものは、トークンの発行です

Ethereumはスマートコントラクトを含んだトークンが発行できます。

例えば有名であるビットコインはオリジナルなブロックチェーンであるため、
スマートコントラクトは含まれていません。

Ethereumはビットコインと差別化されているわけですね。

それにより、ICO(Initial Coin Offering, 仮想通貨を用いた資金調達)をEhtereumのトークンで行うことが多くなりました。
しかしICOが作られるごとにそれぞれで異なる仕組みが生まれます。
そのことから次のような問題が生じます。

  1. 取引所、ウォレット:技術面がそれぞれで異なってしまうためまとめて扱いにくい。
  2. ICO参加者:個々のトークンの安全性が掴めない。

これはトークンの無秩序化といってよいでしょう。
ここで出てくるのが「ERC20」というルールです。

ERC20



EthereumにはEIP(Ethereum Improvement Proposal)と呼ばれるEthereumプラットフォームの基準改善案の仕組みがあります。
そのNo20 (EIP20)にトークンのルールであるERC20について書かれているのです。

GitHubのリポジトリ(データの貯蔵庫)に公開されてます。興味のある方はどうぞ。

https://github.com/ethereum/EIPs/blob/master/EIPS/eip-20.md

これはEthereum Foundationの開発者であるFabian VogelstellerとVitalik Buterin(Ethereumの創設者)によって記述されたもので、2015年11月19日に作成、2017年9月11日に採用されました。


ERC20のまとめ



ERC20はカオス状態にあったトークン発行の秩序化といってよいでしょう。

dAppsで用いられるトークンはERC20に基づいたものがよく現れます。

分散型アプリケーションが浸透していく中で正しい理解を心掛けたいですね。


イーサクラフトのDiscordでブログ記事が紹介されていました!


イーサクラフトのDiscordはJapanese-lobby(日本語ロビー)があります。
通常のロビーは英語での会話がほとんどですが、
イーサクラフトは日本向けにも開発されているので、
日本語で会話できるロビーが日本語ロビーです。


これからブロックチェーンゲームをプレイする方は是非Discordに加入した方がよいと思います。
最新情報を素早く手に入れることができます!

以下のURLでDiscord Ehtercraft Japanese-lobbyへ招待されます。
自分もたまに参加しているのでお気軽にどうぞ!



そのロビーでは、
最近からMODERATOR(権限者)の方が日本語のブログやツイートを貼り付けています。

日本人向けに情報を発信するためでしょうか?

まあ自分のブログなんてまだグーグル検索でエゴサしてもまだひっかかないし紹介されないだろうなぁ
とか思ってました。



それがなんとたった3つめの紹介で、

自分のブログが、
syoukaisitekureta!

紹介されていました!
(クリックで拡大できます)


これは嬉しすぎです。まだ記事を書き始めて4日目というのに…。
ツイッターでハッシュタグ #Ethercraft を付けていたから権限者の方に見てもらえたのかも。



Ethercraftはこれからも積極的にアップデート等をこのブログで更新していく予定です。

これからも本ブログをよろしくお願いします!

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